2010年04月01日

戦の合間

現実問題として、忙しすぎていろいろサイトを放置したままにしておりました…

でも、明智光秀ファンをやめたわけではありません!
むしろ、今も激しく明智光秀ファンであり続けています!

今年も…また本能寺の変は起こせない(6月に京都旅行にはいけない)ようです…。

耐えます、信長様の理不尽ともいえる命令に必死に応えてきた光秀さまのように、耐えて見せます!

ら・・・来年は・・・来年こそは、天下をこの手に!



posted by つみれ at 00:51| Comment(21) | TrackBack(0) | ひとりごと

2007年01月07日

早く戦のない平和な天下を…。

正月から戦ということで、
永禄12年の三好三人衆の京都侵攻の話をさらっとしたが、それについてもう少し詳しく語ろう…。

とりあえず将軍様のおられる本国寺を守るために回りに豪を掘って土塀を作った。(実際の作業をしたのは兵卒だが)ついでに櫓やらなにやら守備に必要なありとあらゆるものを作った。(実際の作業をしたのは兵卒だが)そして近隣の織田従属軍に至急救援軍を送ってくれるようお願いした。(実際にお願いに行ったのは伝令だが)とにかく味方の軍勢が助けにくれるまでなんとか持ちこたえるよう守備固めに奔走したのだ。(実際の作業をしたのは兵卒だが←しつこい)
苦労の甲斐あって、1月6日に開始された戦闘では臨時で雇ったスナイパー(?!)の皆さんとともに得意の鉄砲の技を駆使して撃退することができたのだ。
あぁ、良かった。
これでせっかく得た職を失わずにすむ、と安堵したものである。
部下たちもよく働いてくれた。ありがたいことだ。


そう、正月そうそうの戦といえば…。

天正6年の今日…

丹波出兵を開始した。
丹波攻略はわが戦歴の中でもかなり困難だったと言わざるを得ない。…思えば、この辺りからそれがしと上様の関係が…いや、今はそんなことを言っている場合ではないな…。とにかく、まずは亀山城の攻略だ。


どうやら今日はイラストがかけなかったらしい。本当は“中間管理職”にかこつけて「島耕作」風の絵を描こうとしたらしいがどうよら失敗した模様だ。(^_^;)絵師にはもっと精進してもらいたいものだ。
posted by つみれ at 17:31| Comment(80) | TrackBack(1) | 戦の記憶

2007年01月03日

武将たるもの新年も休むことはできないのである

戦というものはいつ何時起こるかわからないものである。
めでたき新年の祝賀ムードも吹き飛ばすように戦に巻き込まれたりするものだ。
あの時もそうだ。

永禄12年の正月

正月の祝賀の最中、三好三人衆が京都に進行中との情報を得たのだ。

なんと12月の28日からすでに進軍を始めていたらしい。
年末の紅白歌合戦もK-1も見ずに行軍を行なうとは、日本の大晦日をなんだと思っているんだ!日本人ならコタツにミカンで年越しそばだろう!
…いや、そんなことを言いたいわけではない。
とにかく、これは一大事だ!
starwars.gifこの時はやっとの思いでニート生活を終了させ、朝倉家に就職が決まったと思ったら上司との折り合いが悪くてやむなく転職を決心。折りよく足利義昭将軍にヘッドハンティングされ、ともに織田家を頼って京都に上洛を果たしたばかり。

信長様にもなんとか取り入ってやっと「これから!」と思った矢先。

将軍守護の指揮をとる身としてはここで活躍すれば出世間違いなし!しかし失敗したらもはや面目が立たないまさに人生の正念場!
ニート時代に密かに学んだ種子島の技で自分を売り込むチャンスだ!

来い、三好三人衆!ゴルゴ並みのスナイパーの腕で返り討ちにしてくれる!

…でも一応信長様に「助けて!」って伝令出しておこう…。
posted by つみれ at 19:49| Comment(10) | TrackBack(0) | 戦の記憶

2007年01月01日

新年祝賀の会にて

新しい年が明けた。
このめでたいときに思い出すのはやはり上様、信長様のことである。
新年祝賀の会には様臓な事が起きた。

いい事もあった。例えば天正8年の出来事である。
あの時は、細川殿と属緒に呼ばれ、姻戚を結ぶよう申しつけられた。
玉子と細川殿の嫡男忠興殿との婚姻である。
玉子は忠興殿と面識があるし、細川殿との今後の関係から言っても、喜ばしいことだ。その上、上様とも姻戚関係を結ぶことが出来た。四女と上様の甥に当たる信澄様との婚姻である。この上なき喜びだ。

しかし、新年祝賀の会といえば、それらの喜びを吹き飛ばすほどの思い出がある。

天正2年の出来事だ。

あの日の恐怖は今なお忘れられない。
朝倉、浅井父子の髑髏を盃がわりに酒宴を行なったときだ。

starwars.gif
これは、信長様もいよいよフォースの暗黒面に落ちたか、と思った瞬間だった。

以後、気分はアナキン・スカイウォーカーを心配するオビ・ワン・ケノービ。

これからもっと恐ろしいことが起きそうな気がする、そんな出来事だった。

posted by つみれ at 10:10| Comment(7) | TrackBack(0) | 信長様の思ひ出